画像診断サービス

ナノレベルの画像(※)やピンポイントの組成分析をご提供します。

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ナノレベルの原因をデジタル画像で視覚化。

 

製品不良の原因究明
異物や付着物の発見、組成分析等、生産工程の品質管理にご利用いただけます。
 ○メッキ業:アルマイトメッキ製品表面上の不良部分調査
 ○機械部品:部品の研磨部観察
 ○電子部品:製品中の異物調査等
 ○半導体:排水の着色原因の調査

食品等の品質管理
食品の試験研究や異物混入に関する報告調査にご利用いただけます。
 ○食品業:製品の変色原因の調査
 ○食品業:混入物の成分調査
 ○食品業:ライン上で異物混入箇所の特定等

アスベスト繊維の測定
大気中のアスベスト濃度が一定以上の場合に求められる電子顕微鏡による繊維の種類確認(ISO22262-1)に対応しています。

※検査対象の試料、条件等により、ご提供する画像の拡大率は異なります。

分析内容

走査電子顕微鏡を用いて対象サンプルを極限まで拡大、直接画像による目視判定を行います。発見した異物等はX線分析装置によりピンポイントで組成を分析し成分を特定します。元素分布がひと目で確認できるよう色分けした画像を作成することもでき、製品の品質管理にご利用いただけます。

■元素分布                                                            ■成分分析

分析機器について

走査電子顕微鏡

・二次電子像・反射電子像対応
 特性の異なる観察条件を使い分けることで、サンプル表面に関しての様々な情報を同一視野から得ることができます。

・EDS(エネルギー分散型蛍光X線分析)搭載
 ホウ素からウランまでの多くの元素の点分析(ピンポイント)・面分析(元素分析)が可能です。

・低真空モード搭載
 従来の高真空下では前処理無しには観察・元素分析が困難であったプラスチック等の非導電性物もそのままの状態で対応することが可能です。

※直径10cm、高さ4cm程度のサンプルであればそのまま観察・元素分析ができます。
※基本的に非破壊分析なので、観察後に他の分析に転用することも可能です。
※測長機能も搭載されており、粒子径等を測定することが可能です。
※有害物質、危険物、病原菌などの画像診断はいたしておりません。

 

お問い合わせについて

画像診断サービスのお問い合わせは、
弊社営業担当又は下記までお気軽にどうぞ。

環境検査計測事業部 営業部
026-284-5114
kensa@miyama.net

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